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繰り返すのは温度があったからです

もう今は居ない人が夢に出てきた


彼には表情が無かった


でも、彼には心が宿っていた


そういう温度はあった


僕はさっきまでギターを弾いていた


昔、彼の横でよくギターを弾いていた


彼は楽しそうにベースを弾いていた


彼の分まで僕は弾こうと思う


そして彼が居ると思って歌おうと思う


なんだかんだずっと思い出すのは辛いですが、思い出せるのは幸せだと思う


全ては悲しい記憶と温度と名残に


今日も久々に定期的に感傷的になって


あー、と思う。

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