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春は罪深いと聞きましたが

春の兆しがやって来て


私の心は踊ります


上着も薄手の物に変えて


蛙の行進と、蝶々の触覚と蜜の味


あなたが間違ってなければ


これからあなたの色んな事が間違わないでしょう


でも、あなたは隠すのが好きだから


私はぎこちなく踊ります、


少しの不安と多大な未来の蒼さを携えて

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もう今は居ない人が夢に出てきた 彼には表情が無かった でも、彼には心が宿っていた そういう温度はあった 僕はさっきまでギターを弾いていた 昔、彼の横でよくギターを弾いていた 彼は楽しそうにベースを弾いていた 彼の分まで僕は弾こうと思う そして彼が居ると思って歌おうと思う なんだかんだずっと思い出すのは辛いですが、思い出せるのは幸せだと思う 全ては悲しい記憶と温度と名残に 今日も久々に定期的に感傷的

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